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まるくなる

客と関わらないバイトで消耗しているクソ凡人文系大学生

東京でお金を使うのは疲れる

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火曜日から金曜日の4日間、東京に滞在していました。

 

高校生の頃に初めて東京に遊びに行ったときは、目に入るものの全てが新鮮で、自分の住んでいる神戸よりも遥かに魅力的で、こんなところで生活できるならどれだけ幸せなんだろう、と思いました。

 

ちょっと歩けば駅に着く。電車は次から次へと来るからそんなに待つ必要がない。乗り換えもスムーズにできる。

いいじゃん!東京いいじゃん!!と私は一瞬で東京の街を気に入りました。

 

だから、今回の東京旅行にとてもワクワクしていました。

東京に行ったらあのお店に行って…あのお店でお土産を買って…とか、今回の旅行に行く前はとにかく楽しいことを妄想してましたね。

 

しかし、今回の旅行でいざ東京に到着すると楽しいとは思えませんでした。

 

理由は「人が多すぎるから」です。

 

移動するとき、飲食店に入るとき、デパ地下で物を買うとき、

そう、「お金を使うとき」その度に肉体的にも精神的にも疲弊するんです。

平日にもかかわらず、東京の観光地は人だらけ。

 

特に伊勢丹で消耗しました。神戸にも大丸やそごうがあるのでデパートには行き慣れてる方でした。が、人の多さを完全に舐めてました。マジ人多杉

ってか、東京って建物が密集しすぎなんですよね。大したことないのに。

 

なので、来年の旅行は比較的人の少ない観光地を攻めます。鳥羽とか個人的にはいいんじゃないかなぁと思ってます。エクシブあるし。

 

非日常を味わうには、人の集まりにくい場所に行くのが妥当だ、と今回の旅行では強く感じました。