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まるくなる

客と関わらないバイトで消耗しているクソ凡人文系大学生

契約期間を短縮してリゾバを辞めた話

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私は2月はリゾバでお金を稼ぐ!と意気込んで、部活を休んで家を離れてバイトをしに行きました。

リゾバをする前はとてもワクワクという気持ちで胸がいっぱいでした。

 

しかし、いざ始めてみると想像と違って、もう帰りたい!と思う毎日…

そして、契約期間を短縮して帰宅するという始末。情けないですね…

 

途中で辞めてしまった理由は3つあります。

 

 

①リゾートバイト=楽しいという錯覚

リゾートバイトというネーミングが「楽しそう!」だと思わせてしまう。
しかし、実際にやってみると普通のバイトの業務内容と何ら変わりはない。(飲食だったせいかな…)

 

 

②もっとのんびり働けると思っていた

リゾート地では時間がゆったりと流れていて現地の人はの〜んびり働いているイメージ。(山奥の旅館や海の家で働いている人を想像してました)

 

2月は閑散期だから繁忙期に比べたら客は少ない!だから、多少の余裕はある!と思っていました。

 

しかし!

 

元々人手不足+チェーン店で客室の多いホテルということもあってそこそこ忙しかったです。少なくとも暇ではなかったですね。(特に土日は一日中動き回っていました…)

 

同じ寮仲間によると、1人がバックれたせいで欠員が出たときは、平日にもかかわらず超忙しかったそう。

今回派遣された勤務先は特にバックレ率が高い現場でした。

私が勤務している期間(2週間ちょっとの間)で、3人バックレました。

 

バックレたくなる気持ちは分かる。分かるけど、せめて相談してから辞めよう…私みたいに←

 

 

③社員の言葉が荒くてキツかった

勤務地は関西弁よりも汚いといわれている方言が使われている地域でした。
派遣会社の方からも「現地の人の方言はキツいけど大丈夫?」と何度も確認されました。

そのときは、「そんなん余裕やろ!事前に言われてたら覚悟できるし。」って思ってました。


しかし、実際に現場に行くと、まあキツかった…。ある一人の社員の注意の仕方がキツくて毎日必死に耐えていました。怒られることに慣れていない私はメンタルズタボロ。極度の豆腐メンタルです。

 

次第にその社員に対して拒否反応が出始めました。

一緒に仕事をしたくないという気持ちと、怒られるのが怖いという気持ちが重なって、毎日が苦痛でした。

そういう考えを引きずっていたせいか、その社員と一緒のときだけミスを連発し、その度に怒鳴られていました。正直ノイローゼになりそうでした。

 

仕事が終わったあと、泣きながら母に電話をかけて弱音を吐いていました。

母は「そんなに辛いならすぐに辞めてこっちに帰ってきなさい」と言いました。

弱い私は母に甘えました。

 

いつまでも嫌な環境で働き続けるのはなんのメリットもない。

 

そう考えた私は契約期間を9日残して辞めることを決断しました。

派遣会社に「職場環境が合わないから契約期間を短縮させてほしい」と伝えました。

 

どうせなら今すぐにでも辞めたいと思いましたが、そうなると派遣会社側も人員確保が大変なので、日曜日の午前まで働いて辞めるということになりました。

 

社員も短期間で雇われている派遣に仕事を教えるのは面倒だし、イライラする気持ちは分かる。
今まで何十回も同じ仕事内容を教え続けているからね。
あぁまた説明せなあかんのか…って思う気持ちも分かる。

 

でも、怒りながら教えても良いことない。

 

方言だから仕方ないところもあるかも知れないけれど、
もう少し丁寧に教えてほしかったなぁと思ってしまいました(甘えですがw)

 

 

さいごに

リゾートバイトに過度な期待を背負っている人はもう一度冷静になって考えてみて下さい。
当然働きに行くのだから楽しいワケがない。私は甘く考えすぎていました。
地元でバイトする方がよっぽどマシだと思いました。

 

 

でもやってみたいなら一回やってみたらいいんです

リゾートバイトにも色々業種がありますからね。(仲居、裏方、飲食、フロントなど)

興味あるなら、どんどん挑戦すべし!んで、何か違うなと思ったら私みたいに契約期間を短縮してさっさと家に帰って、また新しいバイトを始めればいいんです。切り替えが大事。