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まるくなる

客と関わらないバイトで消耗しているクソ凡人文系大学生

高すぎる「新歓」費用。大学の先輩はツライよ。

 

大学の部活でツラ~い一大イベントが4月1日から始まります。

 

そう、それは

 

新入生歓迎会

 

ちなみに今年の新歓代は12000円です。(バイトの給料1週間分)

 

 

新入生歓迎会とは

入部してくれるかもしれない新一回生を集めてその部活の先輩と共に花見、バイキング、パーティ、カラオケ等を行うイベントです。

 

この新歓イベントは、その部活に興味が無くても、あるいは入部する気が無くても参加することは可能です。つまり、タダ飯目的で参加してもOKです。(実際にそうやってタダ飯に行きまくってた人がいた)

 

部員の立場になると、正直に申し上げてこういう人はとても厄介ですね。

いや、マジ部員の気持ち考えて…(新歓代12000円支払った私からの悲痛な叫び)

まぁどっちにしろ払わないといけないんで、新入生が来ようが来なかろうが私の負担する額は変わらないんですけどね。

 

 先輩には誰一人奢らせていない

私が今のこの部活に入る前は、新歓イベント等は全く参加せずに入部しました。

なぜなら、新歓イベントでかかる費用が先輩の自己負担であることを知っていたからです。

 

な~にを偉そうに。嘘です。

入部しよ~と思ったときには新歓イベントが全部終わっていたんです。

 

私は先輩に奢らせることなく入部してやったんだぜ。お金のかからない女だぜ。感謝して!先輩!(黙れ

 

 

さいごに

 

大学の部活で唯一ツライイベントかもしれない。

そして、新一回生よ、来年は君たちも新歓費用を払う出番です。

 

そういえば教員ってどのタイミングでトイレに行ってたんだろう

 

 

 このツイートを見て思ったけど、教員って本当にどのタイミングでトイレに行ってるんだろう。

 

私が小学生の頃、担任の先生はずっと教室にいて、ずっと生徒の相手をしていた(ような気がする)

 

授業の質問や次の授業の準備に追われていたら、トイレに行く時間すら無い、という感じになってしまうのだろうか?

 

少なくともトイレに行く時間くらい確保できるようにするべきだと思うけどなぁ。

 

トイレ行けないとかまじ辛すぎるでしょ、

 

私ですらバイト中トイレ行けないってなったらキツイもん。(今日は5時間勤務の途中に行きたくなってトイレに駆け込んだw)

 

いやー、教員って本当キツイ仕事なんやね。公務員が安泰とか嘘ですやん。

バイトが向いていないと思ったらすぐに辞めればいい

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初めてのアルバイト経験

私は大学生になって初めてのアルバイトとして、地元の洋食屋でアルバイトをしました。

そのバイトを選んだ理由は、タダでまかないが食べられるから、時給が他の飲食店に比べて高かったからです。 

 

周囲には飲食のバイトを長く続けている友人が多い中、私はたった2ヶ月で辞めてしまいました。

今思えば、もっと早く辞めてしまえば良かったと後悔しています。

 

 

なぜ続かなかったのか

それは、ズバリ!単純に仕事が出来なかったからです。

誰でもできる飲食業のバイトなのに、全く仕事のできない人間でした。

 

私が洋食屋のバイトをしていた頃は、緊張と焦りでミスを連発(オーダーミスを2回、お金の計算ミス等)していました。

 

店長に何度も叱られていたにもかかわらず、バイトでミスをしたら、その日のうちにノートに自分が失敗したことをメモしていました。

 

しかし、これは反省している「つもり」になっているだけで、実際は反省できていませんでした。自分のミスしたことを書き留めている(インプットしている)だけだったんです。

 

だから、以前失敗したことを全く改善できず、またミスを連発し、店長にも呆れられて、タダの「仕事ができないヤツ」でした。仕事が出来なさすぎて他のバイトの方にも迷惑をかけていました。

 

よくペアで一緒にバイトをしていた女子高校生は、私とは対照的で仕事が早く、要領も良く、店長からも気に入られていて、とても「仕事のできる人」でした。

その女子高校生と自分をいつも比較して、なんて自分は何もできない人間なんだ!と思ったことか…。

 

 

仕事が出来なさすぎて2ヶ月でクビになった

ここですぐに辞めてしまったら、自分は弱い人間になってしまう!と思い、とりあえず1ヵ月は続けました。1ヶ月経てば、さすがにこんな自分でも仕事に慣れるのでは?という甘い考えもありました。

 

しかし、2ヵ月経っても未だにあたふたしている自分がいました。

そんな自分には、飲食バイトが向いていないと気づいて、店長にバイトを辞めることを伝えました。

 

辞めると伝えた日の1ヵ月後にバイトを辞めるはずが、3日後に店長からのメールで

 

「戦力になる人たちで今月はシフトを組みます。短い期間でしたが今までありがとうございました。」と連絡が来ました。

やっぱり自分は「使えないヤツ」に認定されていましたw

 

 

バイトが嫌ならさっさとやめよう

身の回りの大学生を見ていると、「あーバイトやめたい」って言っている人が本当に多いなぁと思います。

でも、やめたいと思っているならすぐにやめた方がいいです。マジで。

 

バイトをやめてお金が足りなくなったら危機感を持って、そこから何とかしようと必死に考えるようになります。

 

別のバイトをするなり、有給のインターンシップに応募するなり、選択肢はあります。(大学生なのでそこまで選択肢は多くはないですが)

 

特に「周りがバイトをしているから自分も何となくそれに合わせて~」という人はすぐにやめた方がいいです。皆がやっているからと言って、無理矢理バイトをする必要はありません。ただただレールに乗っかって、やりたくもないことに力を注ぐのはとても無駄です。

 

ちなみに、私は現在、色んなバイトを転々としてます。

 

学校がある期間はコンサート会場のバイト、冬休みは製造業の短期バイト、そして春休みにはリゾートバイトをする予定です。どうやら、短期バイトの方が私には向いているようですw

 

皆さんも、他人の目とか気にせず自分に合ったバイトを見つけてください。

 

定刻になるまでタイムカードを待つ人って何なの?さっさと押して帰ろうぜ?

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土曜日のバイトは腰が痛いナァ

4時間勤務のはずが、ちんたら仕事をしつてたら5時間もかかってました。無能でスミマセンw

 

私は一刻も早く家に帰りたかったので、ピピッとタイムカードを押しました。

 

そこで、社員さんがやってきました。しかし、一向にタイムカードを押さない…なぜだ…この人もう上がるんだよね?なんでタイムカード押さないんだろう?ってずっと考えてました。

 

今日私がタイムカードを押した時間は20:59でした。

 

そう。私はあと1分待てば150円入るはずだったんです。

あっちゃーやらかしたーって思ったけど、よくよく考えてみたら150円よりも1分の方が価値が上だと思うんです。

 

その一方で、社員さんは150円のために1分を犠牲にしたのです。社員さんがずっとタイムカードを押さなかったのは、21時まで待てば150円分の給料がもらえるからです。

 

 

お金よりも時間の方が大切だよ。

 

 

 

おわりに

とは言ったものの、やっぱり悔しいです。

所詮世の中カネだから。

新本を買うのはやめた。古本かKindleで充分。

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ブックオフに立ち寄って古本を買ってきました。

 

3冊購入で1800円。欲しい本が安く手に入ってラッキーです。

 

そんな私はジュンク堂紀伊国屋で本を買う機会が大幅に減りました。

それはなぜか?

 

 

本は永遠に持つものではないから

本は基本的に読み終わったらそれで終わり。再度読み返すことがあったとしても、数回程度でしょう。

その本から知識を身に付けたら、次はまた別の新しい本に手を出す。この繰り返し。

 

同じ本をずっと保管し続けていても、置き場所にも限界がありますし、劣化します。

 

どうせ処分することになるなら、安く手に入る古本でいいやと思っています。

 

 

新本は値段が高い

ビジネス書だったら1冊大体1500円くらいでしょうか。

1500円で筆者の考えを吸収できるなら安い!と思えますが、

私には「同じモノを買うなら安いモノを選びたい」という考えがあります。

 

また、Kindleは定期的にセールをやっているので、こっちで買った方が断然安く済むんですよね。Amazonポイントも付きますし。

 

 

分厚い本はKindleで読むに限る

分厚くて場所を取ってしまう本を手軽に読むことができるのがKindleの良い点ですね。

重くて分厚い本はKindleだったらパラパラめくれますし。ストレスフリー。

最近になってからKindleを利用し始めましたが、もっと早く使っておけば良かったなーと思いました。

 

 

さいごに

欲しい本がありすぎてKindleだとポチポチ買っちゃうけどいいよね。勉強であり、投資でもあるからね。うん。(セールの罠にまんまとハマる私)

バイト中に名指しでクレームを入れられそうになった話

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これはリゾートバイトでバイキング会場での勤務で起こった出来事。

 

私が宿泊客を席に案内して戻ろうとしたとき

 

客「ちょっとー、すみません」

まるみ「はい、どうなさいましたか?」

客「この料理を取るトングがないんですけど、どうすればいいんですか」

まるみ「(微妙な間)ん、あ、えっと…それは大変失礼致しました。すぐに確認して参りますので少々お待ち下s…」

客「え、それっておかしくないですか?どういう教育受けてるんですか?ちょっと名前伺ってもいいですか?(名札をガン見される)」

まるみ「大変申し訳ございませんでした」

客「もういいです」

 

このままで終わらせるワケにはいかないので、私はすぐに社員に「トングの補充お願いします」とだけ伝えて、トングが補充されたのを確認してから、さっきの客の席まで再度謝りに行った。


再度謝りに行ったときに言い返されることはなかった。(とりあえず一件落着?)

 

名札をガン見されたとき、私は“最悪の状況”を想像して一気に不安になったしめちゃくちゃ焦った。
名指しでクレームを入れられるのではないかと思うとすごく怖かった。

 

その日の勤務のあとに私だけ呼び出されて社員に怒られてクビを宣告される→翌日家に強制送還される。みたいな感じになるんじゃないか、とか色々考えた。

そんなことを考えていたから、その日は一日中冷や汗が止まらなかった。

 

しかし、それは杞憂にすぎなかった。何事もなくいつも通り無事に勤務を終えた。(マジで本当に良かった…)

 

 

さいごに

もしかしたらアンケートにはクレームを書かれたかもしれない。
私はもう辞めたのでその後の詳細については分かりません。

でも大丈夫。もう二度とあの職場でバイトすることは無いからw

 

日本は食べ残しが多すぎる問題

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ホテルのバイキング会場でバイトをしていて一番びっくりしたこと

 

それは「食べ残しが多すぎること」です。

 

私はそもそもあまり食べ放題が好きではありません。なぜなら、沢山の量を食べることが必ずしも幸福度が高い食べ方ではないからです。

また、本当に自分がそのときに食べたいと思った料理だけにお金を払いたいからです。

 

そんな私は飲食店に入ったら、出された料理は全部食べ切ります。それが礼儀だと思っているので。
提供された料理を平気で残してしまうような人とは、一緒に食事に行きたくないですね〜。

 

バイキングってついつい色んな料理を取りすぎてしまって、取って来たはいいものの
口に合わなかった、量が多すぎて食べきれない、なんてことが起こるのでしょう。

食べ残しを許せない私は片付けをする度に心が痛くなりました。

 

こんなとき、客が残した料理を持ち帰れるような制度があれば…と思います。

食べ残しは無いに越したことはないですが、それでも仕方がないときもありますから。

 

ちなみに欧米では飲食店で料理をドギーパック(持ち帰り用の容器)に入れて持って帰るのはごく普通のことです。

食中毒が懸念されるやら何やらで日本ではドギーパックが流行らない。私はドギーパック大賛成派なんですけどね。

 

大量生産・大量消費がこのまま改善されないのはどうも無駄すぎる。せっかく作ったのにすぐに捨てられるといったらすごい無駄!

 

飲食店がどんどん導入していけば、客も利用する人が出てくるのではと思います。

飲食バイトを2ヶ月で辞めた私がメリットデメリットを紹介するよ

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こんにちは、まるみ(@bssr_mr)です。

 

3月から新しいバイトを始めました。

今やっているバイトはスーパーの水産部門での勤務です。お客さんと関わる仕事ではなく、裏方での業務です。 

 

飲食店のバイトを経験したことがあるのですが、今のバイトの方が断然自分に向いていると感じています。むしろ今のバイトが超楽しいです。

 

大学生なら飲食店でバイトをする方が多いでしょう。
私もかつては周りの友達に合わせて飲食店のバイトをしていました。

しかし、自分には接客が全く向いてないということに気づき、たった2ヶ月でクビになりました。

 

今ではどうして周りの大学生に合わせて「自分に向いていない」飲食店のバイトをやっていたんだろう、と後悔しています。周りに合わせる必要なんて全く無かったのに。

 

今回はそんな2ヶ月で飲食バイトをクビになった私の体験談をまとめます。

 

 

慎重になりすぎて動きが遅い自分

人生初のアルバイトが洋食店のホールとキッチンでの勤務でした。

 

勤務中は何かミスをしていないか?お客さんに嫌な思いをさせていないか?などが気になって仕方がない。「完璧でないといけないんだ」と自分を追い込んでいました。

で、そういうことばかり考えていると、単純なミスを連発し、お客さんを困らせてしまう。

ミスを連発するとどんどん自分に自信が無くなって、次第に緊張の度合いが高まる。

 

「うわ、ミスった。やばい。詰んだ」

って心の中でずっと言ってました。

要は切り替えが出来なかったんですね。失敗をずっと引きずってしまっていたんです。

 

また、優先順位というものが分からず、

 

慣れないうちは要領も悪く毎回叱られてばかりでした。

「遅い!!」「何回注意したら分かるんや?」
店長に何回怒られたか計り知れません。

 

接客に向いてない自分はお客さんと対面するだけで、焦って緊張していました。(店員としてあるまじき姿…)
家に帰ったあとも緊張したままで食欲もなく、毎日が苦痛でした。

 

嬉しかったのが、お客さんからの「ごちそうさま」や「ありがとう」の言葉でした。

この言葉を聞くと緊張が和らぎましたね~。

 

 

辛かったこと

・オーダーミスをして客を呆れさせた

・盛大なオーダーの聞き間違い

・お釣りの計算ミス

・まかないが油っこかった

・客が全く来ないと暇

・暇な時間が多かったせいか腰が痛かった

 

 

嬉しかったこと

・客の「ごちそうさま」や「ありがとう」の言葉

 

 

あれ、辛かったことばっかり出てくる…

うーむ。やっぱり私には接客が向いてないんだなw

 

 

おわりに

接客は誰にでもできる仕事ではありません。

人と喋るのが好きな私ですが、私には接客という仕事が向いてませんでした!

(客との関わりが少ないバイトは楽しいぞ)

東京でお金を使うのは疲れる

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火曜日から金曜日の4日間、東京に滞在していました。

 

高校生の頃に初めて東京に遊びに行ったときは、目に入るものの全てが新鮮で、自分の住んでいる神戸よりも遥かに魅力的で、こんなところで生活できるならどれだけ幸せなんだろう、と思いました。

 

ちょっと歩けば駅に着く。電車は次から次へと来るからそんなに待つ必要がない。乗り換えもスムーズにできる。

いいじゃん!東京いいじゃん!!と私は一瞬で東京の街を気に入りました。

 

だから、今回の東京旅行にとてもワクワクしていました。

東京に行ったらあのお店に行って…あのお店でお土産を買って…とか、今回の旅行に行く前はとにかく楽しいことを妄想してましたね。

 

しかし、今回の旅行でいざ東京に到着すると楽しいとは思えませんでした。

 

理由は「人が多すぎるから」です。

 

移動するとき、飲食店に入るとき、デパ地下で物を買うとき、

そう、「お金を使うとき」その度に肉体的にも精神的にも疲弊するんです。

平日にもかかわらず、東京の観光地は人だらけ。

 

特に伊勢丹で消耗しました。神戸にも大丸やそごうがあるのでデパートには行き慣れてる方でした。が、人の多さを完全に舐めてました。マジ人多杉

ってか、東京って建物が密集しすぎなんですよね。大したことないのに。

 

なので、来年の旅行は比較的人の少ない観光地を攻めます。鳥羽とか個人的にはいいんじゃないかなぁと思ってます。エクシブあるし。

 

非日常を味わうには、人の集まりにくい場所に行くのが妥当だ、と今回の旅行では強く感じました。

レジ係の店員さんには必ず「ありがとうございます」と言っています

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20時にバイトが終わって、そのままバイト先で40%引きの惣菜を買って帰ってきました。

 

私はスーパーや飲食店に行ったときは欠かさず「ありがとうございます」と言います。

わざわざ自分のためにレジ打ちを丁寧にしてもらうのが何だか申し訳ないと思ってしまう。

 

あと、接客のバイトでやりがいを感じる瞬間って、お客さんから「ありがとう」とか「美味しかったよ」とか「ごちそうさま」って声をかけられたときなんですよ。(私が接客のバイトをしていたときにそう感じた)

 

それに接客のバイトって直接クレームがきたりして大変なんですよね。結構緊張しますし。

 

私はそんな接客のバイトに従事している方が辛い思いをしないように、少しでも気持ちを和らげてもらうために、感謝の言葉を伝えます。

 

たまにレジの店員さんを急かしている人とか、怒鳴っている人とかを見ると悲しくなりますね。


私の父がそうなんですが…。もっと広い心を持てないものかと思ってしまう…というか、こっちが恥ずかしい気持ちになる…

 

レジ係の店員さんがストレスを溜めずに、仕事をしやすいように、私もいい顧客になれるように頑張ります!