まるくなる

凡人文系大学生

中年サラリーマンのぽっこりお腹を見て「自分だけは大丈夫」と思っている人へ

スーパーの特売品に群がる貧乏人は一生お金の奴隷である

 

毎日の食費を節約するために、買い物は必ずスーパーで済ませる

出来合いの惣菜や弁当を買うなんて言語道断

スーパーの特売品をいち早くゲットするため、チラシのチェックもかかさない

「広告の品」を買うようにしている

 

こんな感じの人、主婦に多いですね。


今回は「広告に左右されているあなたは一生お金の奴隷のまま」だということをお伝えします。

 


本記事の内容

・貧乏人ほど広告に煽られる

・広告に載ってる商品でもせいぜい50円安い程度

・「広告に載っているから買う」のではなく本当に欲しいものを買おう

 

 

 

広告の力って本当にすごいものでして、

 


私自身、スーパーでバイトをしているのですが、「広告の品」はすぐに売り切れてしまいますね。

 


(特にびんちょうまぐろ100g98円のときはものすごい勢いで売れる)

 

 

 

貧乏人ほど広告に煽られる

「先着◯◯名様限定」「本日限り」に弱い貧乏人

広告を見ていると、何だか載っている商品全てが安く見えてしまう。

 


また「先着200名様限定」とか書かれてると「今のうちに買っておかないと!」っていう気持ちになる。

 


1つ買うだけで十分なところを、2つも3つも買ってしまう。  

 


本当に食べるか分からないのに、安いなら買っておこうという思考になる。

 


結局買ったもののやっぱり買いすぎるべきではなかった、と後悔するわけ。

 


後悔しても日にちが経つとすぐに忘れてしまうから、貧乏人はまた食料を買い込んでしまう。

 

 

 

企業は私たちにモノを買わせるようにトラップを仕掛ける

企業はありとあらゆる手で、私たちにモノを買わせるように仕向けてきます。

 


私たちが太るか太らないか、食べすぎて病気になるとか、買ったものの余らせて捨ててしまうとか、その人の口に合うかとか、

 


そんなことは企業にとってはどうでも良いのです。

 


企業はとにかく消費者に買ってもらうことを考えています。

 


資本主義では会社は常にあなたの財布を狙ってるんです。

 

 

 

 


広告を打っている会社にとっても、スーパーにとっても、客にとってもwin-winなわけですが

物欲のために働き続ける貧乏人は、物欲がなくなるまで散財する

服、靴、カバン、アクセサリーが欲しいからお金を稼ぐ。
ある程度貯まって、安い値段で欲しいもの一式を揃える。

 

しばらく経つと今度はこう嘆く。

 

「もっと良いものが欲しい。」

 

最初から良いものを買えばよかった。
最初からケチらずに本当に欲しいものを買うべきだった。

 

多少の後悔はするものの「やっぱり安いものを選んだ自分は間違っていなかった」と自分を正当化する。

 

「安くても自分は満足してる。高い金をかける人はダサい」という他人に対する嫉妬心と
「いつかはブランド物を身につけたい」という下心が混ざり合って、物欲が消えることはありません。

 

物欲を完全になくす必要はないですが、見栄にお金をかけていてはいつまでもお金は貯まりません。

自分をもっと良く見せたいという下心が芽生えた瞬間、お金の奴隷になってしまいます。


貧乏人が欲望に支配されないようにするには、①欲を最低限に抑えること②給料が増えても生活水準を上げないように徹底することです。

 

 

本記事の内容
・欲望が尽きないから貧乏人のまま
・自分の欲望と上手く付き合う
・見栄をはることをやめる

 

 

欲望が尽きないから貧乏人のまま

そもそもお金がないのは欲望のままにお金を使ってしまうからなんです。

 

「いやいや、私は収入が低いからお金が貯まらないんだ!今よりも給料が高い会社で働いたら、貯金できるようになるんだ!」

 

と思う人がほとんどでしょうが、

 

断言します、給料が増えてもあなたは散財し続けます。(私が実際そうだった)

 

バイト生活5万円の給料で毎月の収支が赤字の人が
正社員で20万円の給料で毎月の収支が黒字になるのか?というと多分無理。

なぜなら、20万円全部使いきろうとするから。

 

貧乏人は入った分だけ全部使っちゃうのよ。

 

貯めようと思ってても、使うのを優先して結局手元にお金が残らない。

 

「どうせ来月もお金振り込まれるし、いっか」と自分に甘えて土日にGUやユニクロで服を爆買いする。

 

結局、給料日前になると毎日納豆ご飯でヒーヒー言うハメになるのよ。

 

「次からは絶対に貯金する!」と意気込んでも次の日になったら忘れて、来月の給料日前もまた同じ過ちを繰り返すんです。

 


・・服や靴は他人が持っているから欲しいと思い込んでいるだけ
街を歩いていたらキレイな格好をしている人がたくさん歩いている。

電車に乗ると、ブランド物を身につけている人がたくさんいる。

次第に「こんな格好で街なんて歩けない」「安物を着ている自分はダサい」と思って、せっかく稼いだ給料を服や靴につぎ込む。

誰にも遭遇しなければ、高いものを身につけないと!という焦りを感じることはなかっただろう。

周りの人がブランド物のバッグを持っていなければ、欲しいと思うこともなかっただろう。

身にまとうものに関しては、不思議なことに「周りの人」とか「雑誌に載ってるモデル」とかに強く影響される。

身近な友人がルイヴィトンのバッグを持っていたら、自分は仲間はずれにされてしまうのでは…という気持ちになり、どうしても手に入れたくなる。

広告とか周りの人の存在がなければ、高いものが欲しいという感覚はなくなる。


・・身につけるものはそんなにたくさん要らない
「あー満足した。もう買わなくてもいいや」という気持ちにはならず、もっともっと欲しくなる。

むしろ「たくさん服があれば、コーディネートのバリエーションが増えて毎日が楽しくなるだろうな。服だけで毎日楽しく過ごせるなら良い投資だな」と思ってバンバン買う。

でも、身につけるものって案外最小限で充分だったりする。

服がたくさんあればあるほど、毎日着るものに悩んでしまって、脳は疲れてしまう。

しまむらで買ったら「今度はユニクロで買おう」
ユニクロで買ったら「今度はZARAで買おう」
ZARAで買ったら「今度はラルフローレンで買おう」

とどんどん欲しいものの値段が上がって